4. 動作確認

4.1. 準備

こちらのリンクからサンプルコードをローカルPCにダウンロードしてください。 サンプルコードの構成は以下のとおりです。

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/jawsdays2016-handson-int/app.zip

  • dashboard.html
  • dashboard.js
  • control.html
  • control.js

また、 WiFiを会場のアクセスポイントに設定を変更してください。

次に、BX1にシリアルコンソールでログインしてください。Windowsの方はTeratermなどのコンソールソフト、Macはターミナルを御利用ください。

スピードは 115200 なのでご注意ください。 Macの場合、こちらのscreenコマンドも利用可能です。

screen /dev/ttyUSB0 115200

ログイン後、以下のコマンドでサンプルコードをダウンロードしてください。

wget https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/jawsdays2016-handson-int/mabeee.sh

サンプルコードの以下の証明書のパスをご自身の環境に合わせて変更してください。

rootca="$cert_dir/rootca.pem"
privatekey="$cert_dir/xxxxxxxxx-private.pem.key"
cert="$cert_dir/xxxxxxxxxx-certificate.pem.crt"

4.2. ダッシュボードの確認

ダウンロードしたdashboard.jsの identityPoolId を先ほど控えたご自分のCognitoのIdentity PoolIDに書き換えてください。


$(function() {

    // IdentityPoolID  ※こちらを変更してください。
    var identityPoolId = 'ap-northeast-1:xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx';

ブラウザでdashboard.htmlを開きます。センサーデータがリアルタイムにグラフが描画されることを確認します。


4.3. リモートコントロールの確認

ダッシュボードと同じように、ダウンロードしたcontrol.jsの identityPoolId を先ほど控えたご自分のCognitoのIdentityPoolIdに書き換えてください。


// IdentityPoolID  ※こちらを変更してください。
var identityPoolId = 'ap-northeast-1:xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx';

BX1上で先ほどダウンロードしたmabeee.shを実行します。ご自分が利用する MaBeeeのアドレスxx:xx:xx:xx:xx:xxを確認し、コマンドの引数として与えて ください。


bash mabeee.sh <xx:xx:xx:xx:xx:xx>

ShadowへのSubscribeを実行します。


ローカルPCのブラウザからcontrol.htmlを開き、Start/StopでMaBeeeが搭載されているデバイスが動作するか確認してください。